僕色 作詞曲 與那覇良大


色褪せてゆく想い出も
その中で変わらない心の色
僕色が黒だとしたら君色はその逆の色
それだけなのに…

目に見えるものと
見えないものどちらが正しいの?
傷ついた人は優しくなれるって
そんなものただのキレイゴトだったよ

離れてゆくこの現実を
見ないふりして笑ってる臆病者
それが僕 君が嫌いな僕なの
「さよなら」なんて言わないでも分かってる。

想い続ける事が強さ?
変わってしまう事それは弱さ?
僕達が寄り添い合えたのは
紛れもなくその弱さのおかげなのに…

うまくいかないよ
少しずつ遠く離れてしまうよ
道に咲く花たちは枯れる(おわる)事分かってて
精一杯生き(さき)続ける意味を教えてよ



すきもきらいもさよならも憶えたよ
一人では出来ないと言う事も
それも知ってる きみがすき
ぼくはきみがすきなの
同じ答えは望んでないよ

すきときらいの境目は、ぼくときみ
今の僕と君の事なんでしょ
サヨナラ

これが僕 僕の全て 僕色だよ
「さよなら」なんて
もう言わないでも分かってる。