帰り道 作詞曲 與那覇良大


茜色に染められてく街
ギター背負って立ちすくむ僕
意味のないことなんてないと教えられたよ

努力じゃなくて結果が全ての世界に

散々涙流したけど
遠回りする度、何度もつまずく度
人の暖かさに出会えた。

上手く出来なくて落ち込んだ時に
ありきたりなだけの下手な歌を
『もう1度聞かせて』
そう言ってくれた優しさに全て救われたよ。


変わってく周りのスピードに
一人取り残されてるみたい
足りないもの悩んでも答えは見つからないけど

”これしかない”と分かっているからなおさら
簡単にはいかないけど
『がんばれ』の言葉が

待ってくれている人たちの気持ちが
今日もまた歌う勇気をくれるから

ありがとうを何回言っても足りないから
ここが帰る場所ではなくても
帰り道にしてここで歌うから
少しでも愛を返したいから。



例えば太陽が昇らなくなって
普通が普通じゃなくなっても
もし明日世界が闇で見えなくなったって
歌なら歌えるから届けられるから
だから歌うよ


ありがとうを何回言っても足りないから
ここが帰る場所ではなくても
帰り道にしてありきたりな歌
ここで歌うから


上手く出来なくて指切りした夢
その夢はまだまだ遠いけど
今はここで歌わせて
ここで聴いていて
少しでも愛を返したいから




知ってた?
今日は星がすごく綺麗だよ




------- ありがとう。