11月の空 作詞曲 與那覇良大




一喜一憂するのは繰り返される日々でいつだって同じこと
一語一句真似るより同じ世界を見ていたい
脇役だっていいから

秋の夜空に季節外れの花が咲くように
僕も同じ綻びを君にあげたから
手すりのような関係で使い捨ての日々にならぬよう
そっと風を感じた

点と点を全部 繋げてくよ 全部
どんな時でもその残心に句点はせずに
瞬いてく全部 読点つけて全部
君の手作りの心の中 一瞬の永遠に変わるから

一期一会の意味と自分犠牲にせずに
陽だまりを探そうね

虹の橋の十字路に立たされて辛い時
僕が次の十字路に連れていきたいから
頭の中で怖くなって現実に涙流れても
僕に任せてみてよ

君のそばで全部 流れ星も全部
矛盾葛藤でも残映に嘘はないから
煌めいてく全部 感情つけ全部
君の優しい笑顔を見て一瞬の永遠を知れたから

君がつけて全部 名前つけて全部
光り輝くその中心で僕の名前も
呼んで欲しい全部 結んでゆく全部
句点 読点 道標を線にしたなら
見えてくるよ全部 証がほら全部
君の星影 碇星は自分に自信をくれるから
誰かに勇気をあげるから 一瞬の永遠に変わるから